【コラム】浅田真央の涙を考えてみました…。 - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【コラム】浅田真央の涙を考えてみました…。

目黒のジダンです。

浅田の涙を改めて考えてみた。
彼女の涙はライバルに負けたそれなのか?
それとも自分の演技が完璧にできなかてそれなのか?
まぁどっちでもいいっちゃどっちでもいいのだが考えてみた…。

それは彼女の涙の意味が今後の彼女の成長に大きく関わるだろうと思ったからだ。
もし前者なら彼女に勝った先には何が待っているのだろうと考えてしまう。
燃えつきて目標を失ってしまうのかもしれない。
後者なら無限大だと考えられる。

人の感情は複雑だからどれかひとつと限定することは不可能だがいち視聴者とすれば後者の比率が高いことを望みたい。

しかしそれもこれもライバルの存在がお互いの可能性を引き出したことは確実である。
お互いがお互いをリスペクトしつつ競技者としてより高みに行けばそれに続く後継者にとてもよい影響を与える。

ひいてはその競技全体にいい影響を与えることになる。
女子フィギュア界のいまを見てひとつのいいモデルケースを見た気がする。
90年代半ばサッカーの日韓両国がそうであったように日韓サッカー界もそうあってもらいたいものです。


             目黒のジダン



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No title

自分は後者が大半だと思いますが、前者も少しはあるのかな~と思います。

昔からインタービューで「ノーミスの演技」を口にする機会が多かったのと、SPでは互いにほぼノーミスの演技をし、SPとは滑走順が逆(立場が逆)になり・・・

流した涙の意味は本人、または本人でさえも時間がたたないとわからないときはあると思いますが、帰国後いいこと、やなこと、いろいろな情報が耳に入ると思いますが、それに負けずに今後もがんばってほしいと思いました。一ファンとして・・・。

2010-02-28 02:08 │ from motoURL

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