【映画】あの頃ペニー・レインと [ Almost Famous ](2000年) - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【映画】あの頃ペニー・レインと [ Almost Famous ](2000年)

■ 評価 ★★★★☆ (4.5)

■ 総評
2000年、当時24歳の時に年間100本くらい映画館に行っていたときに観たかったやつ。観よう観ようとリストアップしていたけど観れず、何回もDVD、深夜のTVの映画で録画もしたけど敬遠してしまっていた映画。しかし40歳というこのタイミングで見れてよかったかも。観た後のココロ洗われた感じのエンタメ感はとても心地よい。基本自分の魂に「ロック」なものがないため当時の自分では理解しにくかったかもしれなく、しかもここまで敬遠してきた大きな理由がそのプロットから想像する世界感だった。ロックバンドに同行する少年ライターの話。ホントに「ロック」のかけらもない人生だったので…まぁそもそもロックが何かっていうのもわかってないくらいだから軽率にロックなんて使っちゃったダメだくらい思っている人間なんで、この映画を避けていたのはこの年だからわかる。今この年で見れてよかったと思う反面当時の自分が見てもたぶんそれなりに楽しめたんだろうとも想像がつく。15才童貞の主人公の気持ちの背伸びしながら、別世界の中で巻き込まれていく感覚を自身の経験と重ねながら観た。
映画には、作りたくて作っている作品とお願いされて作っている作品とあるがこの作品は完全に前者で、この映画は死ぬまでには絶対に作りたかったのではないかと想像させるくらい作り手の思いが乗っていると思った。


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