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【振り返り】自身の創作活動を振り返る(2000年/24才)「ゲリライブについて」 - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【振り返り】自身の創作活動を振り返る(2000年/24才)「ゲリライブについて」

時の流れは前後しますが、ここでこの年からはじめたバンド「ゲリライブ」について語ります。このゲリライブ、今でも続けているライフワークの一つです。続けるつもりもなく17年経ちました。2015年には15周年ライブをやりました。
2000年1月。真冬のハチ公前で23時から路上ライブをやったことからすべてが始まりました。気温3度の中のパフォーマンスはそれはボロボロでした。管楽器は冷えまくり、弦楽器、鍵盤は指がかじかんで動かず、人はまばらで…と、とにもかくにもとりあえずやっちゃえ!というノリで実現したのでした。そもそも私自体人前なんかで歌ったことがなく、ただのカラオケレベルの人間が人前で歌うということで、とても緊張したことを覚えています。ほとんど知り合いみたいな観客だったのにも関わらずですから、本当に駆け出しだったんだなぁと書いてて思い出しました。
時間が23時になったのもパーカッションのどのさんが当日カメラマンのアシスタントをやっていて、仕事が終わるのがその時間ということで決まりました。しかも適当なパフォーマンスのクセになぜかリハはキチッとやろうということで昼間は15時から代々木公園でフルセットを組んでリハをやりました。そこから出番まで8時間。どんなタイムスケジュールなんだ?!といった感じです。完全に若さを露呈しています。
でもその日のそのパフォーマンスがなかったら今に続くカタチはなかったわけだから、わからないものです。
今でこそ名前がついていますが、これもつけたというよりも、その一年後にライブハウスで対バンライブがあるということで、じゃあ名前は何よ!?じゃあゲリライブでよくねぇ~みたいな流れで決まったもんだから、ポリシーも何もあったもんじゃない。今でも紹介されるときに恥ずかしさと違和感があるのはメンバーでは私だけではないはずです。
このゲリライブについては話すことはいくらでもあるのですが、それはまたおいおいということで、とにかく私にとってはこのゲリライブがなかったらパフォーマーとして、まったく違った形態になっていたのではないかと思うくらい、とても重要な仲間なのです。
続く…
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