【映画】エターナル・サンシャイン[Eternal Sunshine of the Spotless Mind ](2004年) - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【映画】エターナル・サンシャイン[Eternal Sunshine of the Spotless Mind ](2004年)

■ 評価 ★★★★☆ (4.5)



■ 総評 

たぶん2回目だと思う。過去の印象は、「なんか切ないなぁ…」だったが、やっぱり数年たってもそうだった。監督はミッシェル・ゴンドリー。このブログでも散々取り上げている監督。大好きな監督。脚本はカウフマン。この作品でオスカー脚本賞だそうだ。この監督は、「観る」というより「感じる」といった趣で観る方がいい。意味は難解。でもその意味を深堀刷るのは野暮ったい。やっぱり観て「感じる」という感じが一番シックリくる。感じて、その感じが合うか、合わないかだと思う。久々この映画を観てみようと思った自分の心情は、このフィーリングを求めていてそれを受け取ったんだと思う。面白いというよりもこの「感覚」に久々に触れたいといった感じ。やっぱり好きな映画はシーン毎に覚えているモノだなと改めて思った。でも内容はほとんど覚えてなかった。「そんな感じだったよなぁ~」程度。でもその鑑賞後に残る感覚は間違いなかった。シーン、内容、あらすじなど覚えてなくても、観た後の「感覚」の記憶は確かだった。人にいい映画を薦める際に必ず恋愛モノとしてこの映画を薦めていたが、正直薦めている本人が何がいいのかがわからなかった。でも薦めていた。でも今回見直してなぜ薦めていたかが分かった気がする。やっぱり薦めたくなる映画だった。





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