【振り返り】自身の創作活動を振り返る(1999年/23才)「謎のレッスンに参加」 - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【振り返り】自身の創作活動を振り返る(1999年/23才)「謎のレッスンに参加」

1999年5月。たまたま観に行った友人の舞台の終演後、その彼の先生からかけられた「実況やりたいんだったら役者をやったほうがいい。そこに全部つまっているから…」的なことを言われ、そこまで何もキッカケをつかめずにいたワタシは、しっくりはきてはいなかったがそれ以外つかむものがなくとりあえず始めてみた。始めては見たものの特に本番があるわけではなく、四谷三丁目にある事務所?ビル?なんともいえない空間で先生の話をひたすらきき「芸能人とはなんぞや!?」「芸能界とは何ぞや!?」「芸事とはなんぞや!?」という講釈をひたすら聞く日々が続いた。それでも比較する対象がないワタシはただそれを受け止めていき「こりゃたいへんだなぁ~」なんて思ったりしていた。だからといってワタシは芸能人になりたいわけではなく、「サッカーの実況」がやりたかったのでどこか斜めからすべてをみていた覚えがある。前出の友人はこの中では先輩にあたるのでワタシはその方を人前では「さん付け」で読んだりして「なんだかなぁ~」なんて思っていた。とにかくそこでのレッスンという名で行っていたが、今思えば全くレッスンらしきことをした覚えがなかった。名も知らないB級映画(VHS)を観てその感想をみんなでいったりもした。ワークショップというわけでもないし、本当に形容しがたいレッスン(?)だった。たぶん今ならまた受けたいとは思わないであろう。それでも文句も言わず通い続けたのは「若さ」といえるかもしれない。それとその方がとにかく有名人の「だれだれ」を教えたんだぞ!という自慢話をよく耳にするたびに懐疑心が募ったことはとても記憶にある。そして半年くらいたった10月。そのメンバーと前出の先輩(大学の同級生)たちと山の中に合宿にいった。10月10日の体育の日の前後だったと記憶している。その合宿の目的がなんだったのか今となっては知る由もないが、向こうに行って覚えているのが、女性の先輩の長いトークと深夜まで続いた当時大流行した「動物占い」である。そこでワタシは「サル」だということを知った。もちろんそれ以降一度も「動物占い」はやったことはないし、実際に「サル」なのかどうかもたしかめたことはない。
しかしその意味の内容に思えた合宿も意味を持つようになると知ったのは数日後。12月に舞台を行うというのである。そこで知らされたのは、それだけ。時は1999年10月。ノストラダムスの大予言によると7月には地球がなくなっていたそうだけど、まったく何ごともなかったかのように過ぎ去っていってからもう3カ月がたっていた秋。その2カ月後に初舞台を踏むことになるのだが、その大変さはこの時は全く想像もつかなかった。


続く
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