【W杯2014/日本代表監督】メキシコ人監督でいいのか!?(その2) - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【W杯2014/日本代表監督】メキシコ人監督でいいのか!?(その2)

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(上記”その1”参照)さらに…

メキシコのサッカーは、ショートパスをつないで、フィジカルコンタクトを避けて行うサッカーが日本に向いているといわれている。またスペインのサッカーもそうだったりする。

しかし……、

それが彼らの勝因ではない。
彼らはそういう手段を使って試合を収めることができるが、
それ以前に彼らは選手自身が「勝負の綾」をわかっている試合巧者なのである。
それは真似をするのではなく、様々な戦いの中で刷り込まれていった国民性であり、それを続けることにより自然発生的に生まれ根付いた「メキシコのスタイル」である。

それは決して真似できない。

W杯での悲しい結果を過去経験した国は確実にその後、躍進している。
だからそこをすぐに期待してはいけない。
だからこそ「メキシコ人」という発想が安易なのである。
これは「W杯を経験した監督」が就任すれば誰もが求めることである。
それは教えられない。選手自身が感じるものなのである。
だったらどんな監督をつれてきてもいいということである。

そういった理由から「メキシコ人」という発想がやはりワタシには「?」なのである。

しかし!
2000年、メキシコで食べた50円のタコスの美味さは今でもワタシの舌は忘れていない。
そして環七沿いにある「エルアミーゴ」というメキシコ料理はワタシの行きつけである。

      目黒のジダン
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