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【W杯2014/トレンドのコトバ】“ボランチ”から20年…そして今大会は!?

今大会は「ボランチ」と言うコトバが市民権を得てから20周年を迎えました。

振り返ること94年アメリカW杯。
“ダブルボランチ”と言う名前がブラウン管(※時代を感じまさせます(笑))から頻繁に聞こえてきました。
それは…優勝したブラジル代表「セレソン・ブラジレイロ」が、

マウロ・シウバとドゥンガというそれ以前のコトバで「守備的MF」と言われていた彼らをそう呼んだからです。
そしてそれが優勝を遂げ、それ以降徐々に浸透し、今では誰も前世代の名前を呼ばなくなりました。

そして2010年南アでは「アンカー」というコトバが出てきました。
日本では阿部選手がそのポジションを担いました。

まだ市民権を得ているとは言い難いですが、今回の放送時でも
普通に耳にするコトバなので今後時間をかけて徐々に浸透していくであろうコトバであります。

そして今回!
今回はポジションというわけではありませんが…
「5バック」
というコトバが新たに耳にするのではないかと思います。
コトバ自体は特に新しいコトバではないのですが、今大会開始、試合中と本当に「5バック」を使うチームが増加しています。

90年大会の西ドイツが優勝した際の「5バック」とは中身が全く違うそれです。

まだワタシ自身、分析しきれていないのですが…
今大会終了時、きっと「5バック」というコトバを耳にしていることが多いとワタシは予想しています。


   目黒のジダン
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