【コラム】2001.9.11 世界の誰もが自分が何をしていたか覚えている日… - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ ホーム » スポンサー広告 » コラム » 【コラム】2001.9.11 世界の誰もが自分が何をしていたか覚えている日…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【コラム】2001.9.11 世界の誰もが自分が何をしていたか覚えている日…

ht_gjs-wtc028_100205_ssv.jpg

何でしょう?
映画のワンシーンではありません。

2001.9.11


故・筑紫哲也氏は
「世界の誰もがその日何をしていたか覚えている日」
みたいな言葉で表現していました。

私も例にもれずその日は
ウズメ(現・サルメ)の稽古をしている時に
メンバーにメールが入ってその事実を知り、
急遽、稽古が中止となって帰宅した際、
2機目が突っ込んだところを観ました。

すごさを超越して
映画のワンシーンと思ってしまいました。

その時の航空写真がこのほど公開されたそうです。


この日は、
それ以降と以前といってもいいほど
時代のターニングポイントだと思います。

自身は、それをキッカケに変わったということは何もないけど
世界情勢の変化から確実に生活を取り巻く経済、価値観、心情が変化したことは否めないでしょう。
その影響は必ず”誰しも”が間接的に受けていると思います。

昨今の「エコブーム」は確実にこの後だからこそ起っている必然でしょう。

世界のジャイアン「アメリカ」。
それに抵抗するのび太こと「イスラム過激派」。

いろいろな意味で行き過ぎると叩かれる・・・。

何でもそうだと思いますが、
このときのアメリカもそうだったのでしょう。
でもジャイアンで秩序が保たれているのであれば
それもまた必要な存在なのです。

現・ジャイアンに代わって
誰かジャイアンになるか?と言っても
まず日本はやらないだろうし、どこかなるとしても
それは結構イヤな役回り。

だったら誰やる?

みたいになってイヤイヤ・ジャイアンにやっても効果は薄いと思うし…。

となると、自ら積極的に前のめりでジャイアンをかってでているアメリカは
ある意味、必要な存在だし…。

とまぁいろいろと思いは巡ります。

改めて考えさせられる出来事です。


               社会派です…
                  目黒のジダン

PS 「ジャイアニズム」とアメリカという題でも行けると思います。


[ニューヨーク 10日 ロイター]
略)ニューヨーク市警察の刑事がヘリコプターから撮影したもの。
 同ビルの倒壊に関し調査を行った米国立標準技術研究所(NIST)のスポークスマンによると、
写真はABCニュースが情報公開法に基づきNISTに提供を求めた数千枚の写真のうちの一部。
衛星や屋根、別の航空機などから撮影された写真はほかにもあるが、上空を間近に飛ぶヘリコプターから撮影されたものとしてはこれらが唯一の存在と考えられている。


他の写真はこちらから。

http://abcnews.go.com/Politics/slideshow?id=9763032




スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

ブログ

ジャイアン

斜体の文そもそもジャイアンが必要なのか?と、アメリカが勝手に自分でジャイアンになりますって言ってるだけで、そういう意味では中国とさして変わらない意識もある国ですわな。

サッカーの事がわかりませんがこの話題なら月曜バーもうかがえるかもって感じで。

2010-02-12 11:51 │ from バックヤードURL

自分はその日まったく何をしていたのか思い出すことができません・・・

意図・目的・狙いは違うと思いますが、北朝○は自分がジャイアンだ!ジャイアンになりたい!ようなことを言ってるように聞こえるときがあります・・・

2010-02-12 12:42 │ from motoURL

ジャイアンが必要だと思う理由

僕はジャイアンは「秩序」という面から考えると必要だと思うんです。
「秩序」ってとても微妙なものだと思うんです。
それってフワフワしてい安定なんて言葉はないものだと思うんです。そもそも実態がないものだと思うんです。その「秩序」は簡単に言えば「バランス」だと思うんです。その「バランス」が大きく変わるときってそれはその後の世界も大きく変わるときだと思うのです。話を大きく大袈裟にすれば「戦争」とかになると思うんです。結局戦争になりましたが、でもアメリカに一発ジャブを入れてしまった「ヤツら」は間違いなくアメリカにとっての”喉に詰まった小骨”になったと思うんです。気になるんですよね小さくても。人間もこんなに体大きいの口内炎、気になって他のこと手につかなくなるんですよ。誰も思っていてもやらなかったことがやってしまった。やり方は大いに問題ありですが、やってしまった。
もう以前の「バランス」ではなくなってしまったんですね。

でもバランスの中心には「アメリカ」がいると思うんです。
ちょっと揺らいだがまだまだ健在だと思うんです。
僕が必要だと思うのはその中心に存在する軸だと思うんです。

やはり軸であることは否めない。

簡単に言えば「嫌われ役?」っていうんでしょうか?
言い方を変えれば、戦隊ものの「ヒーローVS悪役」で、
ヒーローは悪役がいてこそ成り立つ、ヒーローがヒーローであり得るみたいな…。

コミュニケ―ションをとれていると思っていた上司が
部下から反発をくらい、そのとき初めてコミュニケーションとれてなかったと気付くみたいなぁ。

ちょっと違うかなぁ?

まぁでも、不安定な「バランス」でもいずれまたフワフワしながらも安定期みたいなのがくるのでその時まで世界がどう「バランス」をとっていくのかが興味があります。
今、その次の「バランス」を世界中で探っている時なのではないでしょうか?

それの象徴的な出来事。それが
「2001.9.11」
といえるかもしれませんね。

         目黒のジダン

2010-02-12 15:56 │ from 佐とうURL

トラックバック

http://omiaipub.blog69.fc2.com/tb.php/48-0dbea92f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。