【映画】 ミュンヘン [ Munich ] (’05年) - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【映画】 ミュンヘン [ Munich ] (’05年)

■ 評価
★★★☆☆


■ 総評
前から観よう観ようと思い遂に見た作品。

スピルバーグ監督のこの手の作品は「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」などを思い出します。


この作品は「イスラエル × パレスチナ」=「ユダヤ × アラブ」の長年の争いを1972年の事件にクローズアップして描いています。もちろんスピルバーグは前者なのでそちらからの視点ですが、話の中盤に両者からの視点で描いているシーンがあります。いい悪いは向きにこの作品は「ユダヤ側」から事件をとらえた作品です。


こういう作品は「面白い」「面白くない」では測れないと思います。
「世に出すか」「ださないか」この二つだと思います。

「出すこと」に”意味”があるであって、「ださなかった」らそれは”知らない人”にとっては”ないまま”になるわけなのです。
エンターテイメントも映画であるが、こういう事実を伝えるのもまた映画です。

私たち単一民族の日本人には「宗教間の争い」「民族間の争い」は彼らが思っている理解に近づくには一生かかってもできないと思いますが、事実を知り、それについて何かを考える意味ではとても意味ある映画だと思います。


ちなみに私はこの事件のことをこの映画を観るまで知りませんでした。
ワタシにとってはとても意味ある映画となりました。

この映画はそういうことなのかなぁと。




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まとめ【【映画】 ミュンヘン 】

■ 評価★★★☆☆ ■ 総評前から観よう観ようと思い遂に見た作品。スピルバーグ監督のこの手の作品は「シ

2012-11-21 10:12 │ from まっとめBLOG速報

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