【総括/CL準決勝】名勝負を観戦。「破壊のフットボール」激戦を制す - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【総括/CL準決勝】名勝負を観戦。「破壊のフットボール」激戦を制す

終わりました。

ボールポゼッション、30%に満たなかったチェルシーがミュンヘンへ!

オシム氏がよくおっしゃっている「破壊のフットボール」を最後まで実践つくしたチェルシーの勝利。

最後のFトーレスがゴールを決めた際、カンプノウには拍手が。

そのくらい守りきり少ないチャンスをものにしたチェルシー。

とにかく見事としかいいようがない。

思い出すのは09-10同じく準決勝、モウリーニョ率いるインテルが2nd legでガチガチに守り勝利をおさめた試合。それ以上にエキサイティングだった。

ただこれでファイナルの魅力は皆無となった。テリー、メイレレスレギュラークラスの不在。決して「創造のフットボール」ではないチェルシー。

レアルであろうと、バイエルンであろうとfinalの魅力は膨らむことはないであろう。

エンタメサッカーファンからするとクラシコのファイナルを望んだし、このなんとも攻めきれずこの一週間のゲームをひとつもものにできなかったバルサは一つの時代の終焉を感じざらるを得ない内容と結果となった。


やはり二連覇は想像以上に難しいのである。

それにしてもメッシの不調は勝敗を大きく左右したことは否めない。

そしてバルサは間違いなく下降線を辿っている。
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まとめteみた.【【総括/CL準決勝】名勝負を観戦。「破壊のフットボール」激戦を制す】

終わりました。ボールポゼッション、30%に満たなかったチェルシーがミュンヘンへ!オシム氏がよくおっしたチェルシーの勝利。最後のFトーレスがゴールを決めた際、カンプノウには拍手が。そのくらい守りきり少ないチャン

2012-04-25 06:16 │ from まとめwoネタ速suru

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