【映画】恋に落ちたシェイクスピア(’98) - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【映画】恋に落ちたシェイクスピア(’98)

■ 評価
★★★★☆

※ 第71回アカデミー賞の「作品賞」「脚本賞」「主演女優賞」
  他、7部門を獲得したロマンティックラブストーリー。

■ 総評
アカデミー賞受賞作と知ってはいたものの、英国の時代ものとして長く避けてきた作品。
しかしとてもテンポ良く展開し、ラストもとても気持ちよく着地させてくれた。
純粋に主人公とヒロインとの恋愛が美しいと感じました。
アメリカ的なとりえず「チューしとけ!」的なキスではなく、イギリス人監督だからなのかキスがとても品がある感じがしました。でもアメリカ映画なんですね、これ。
芝居好きはとても楽しめるし、「ロミオとジュリエット」を知っている人は重ね合わせて見ることができ、
知らない人には「ロミオとジュリエット」の魅力を知り、シェイクスピアをより知るキッカケになるのではないでしょうか?
私は、英国の歴史に疎いので良く知りませんが、映画の世界のように芝居を当時は上演するのも
大変だったようで、今自由に表現できる世界になったのはその自由を勝ち取ってきたからなんだろうなと
思いました。

「これがアカデミー賞?」と思わなくもないですが、英国時代もの的な小難しさはなく
エンタメ映画としてとても楽しめる作品ではないでしょうか?








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