【ひとり事】疲れた時の90年代J-POP ~”歌”を共有できた最後の10年~ - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【ひとり事】疲れた時の90年代J-POP ~”歌”を共有できた最後の10年~

私が働く職場は飲食店だ。

土日はまともに休憩がとれないほど忙しくなる。
不景気と言われるご時世ありがたいことである。

しかし時間が増す事に身体は確実に疲れてくる。
それは私だけでなくみんなだ。

そこでフッと流れてくる有線がいつもはメローな洋楽がかかっているのだが、
誰が変えたのかその日は90年代J-POPだった。

90年代は音楽的にはみんな歌える曲があった最後の10年。
しかしそのみんなというのは「同世代」というみんな。
国民が歌えるという意味では80年代が最後と言える。

職場は主に30年代半ばが中心で、90年代は私を始め、
みな青春時代を過ごしやんちゃをし、苦労をし、成長してきた10年であったであろうことが想像できる。。


そんな彼らのそれぞれの一ページとともに付加された曲たち。


その曲たちが疲れた土日の私たちを癒してくれた。



アムロ、ミスチル、小室ファミリー、サザン、夏の日の1993、L-R…。




みんなが口ずさみ
「懐かしい~」
「これいつだっけ?」
等々の言葉が飛び交い、鼻歌を歌ったりしていた。


そんな光景を見て、いい音楽が生まれなかった、世代を越える歌がないと言われた90年代であったが、 
そういう音楽的なこと云々よりみんなが共有できる歌ってすばらしいなと思い、
そして音楽の「力」を再確認したのでした。


今後あれだけ同世代で歌える曲が乱発する時代は私はこないと思っている。

そう考えるとまた10年後に90年代のあの時の曲を聴き、「懐かしい~」と同じことをいい、一喜一憂するのだろう、きっと。


そういう時代を生きられた私は幸せなのかもしれない。
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