【映画】めぐりあう時間たち(2003) - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【映画】めぐりあう時間たち(2003)

難解な映画。

これも二度目の鑑賞。
6年位前に見た記憶。

その時も難解だなぁ~と思ったが、その印象はやはり同じだった。

一回目より年取っ分か、心の機微、「ヴァージニア・ウルフ」の存在、構成の妙とか
気づくところはあったがこの物語は監督自ら語っているように心に届くシーンがその都度違うことを
楽しんでほしいといっている。

その視点から行くとその本質には程遠いが確かに前よりは違う印象を持つことができた。

全体を通してのトーンが暗いので気持ちが落ちているときはあまり見ないほうがいいかも。
しかしそういうときのほうが逆にまた違った届き方をするのかも。

なにはともあれ「奥行きの深い映画」であります。





商品の説明   Amazon.co.jp
1923年のロンドン郊外、『ダロウェイ夫人』をしたためる作家ヴァージニア・ウルフ。1951年のロサンゼルス、『ダロウェイ夫人』を愛読する主婦ローラ。そして、現在のニューヨーク、ダロウェイ夫人のような生き方をしているクラリッサ。別々の時代、別々の場所に生きる3人の女性の一日が交錯する、珠玉のドラマ。
特殊メイクで鼻の形を変え、本作で第75回アカデミー主演女優賞を受賞したニコール・キッドマンの名演は文句ないが、むしろ難しい役どころをこなしているのがジュリアン・ムーアとメリル・ストリープ。表には直接出てこないふたりの苦悩が、繊細な演技によって浮かび上がってくる。出会うことのない3人の女性のドラマは、詩のように美しい言葉が触媒となり、時代を自在にスライド。『ダロウェイ夫人』の物語はもちろん、口づけ、花などが三者三様に意味づけられて登場し、後半には、生と死というテーマがドラマチックに立ち現れてくる。すんなりと物語に感動できる作品と言うよりは、巧みな脚本と演出、上質な演技、衣装や美術を含めた映像の総合点でうならせる秀作だ。(斉藤博昭)


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
M・カニンガムのベストセラー小説を、S・ダルドリーがN・キッドマンほか、豪華女優陣を配して映画した文芸ドラマ。時を超えて企画される3つのパーティーを通し、それぞれの時間に生きる3人の女性たちの人生を綴る。“泣ける!DVD2500円シリーズ 第2弾”。


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