【挨拶】舞台出演の終演のご挨拶 - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【挨拶】舞台出演の終演のご挨拶

いまさらですが…
この場を借りて先週一年ぶりに出演したサルメの舞台のご挨拶をさせて頂きます。

わけがわからないという方はすみません…
スルーしてください。

通算10回目、5年目を迎えたサルメの公演にお越し頂いたみなさまありがとうございました。

あぁいった形でみなさまにご挨拶できたこと、現状報告をできたことをうれしく思います。

今までの出演時間からするとたった…たった5分の出演、
しかもいつも(失礼な言いかたかもしれませんが…)本編の余力でやっていたすしざんまいコントでしたが
私にとってもとても意味のある舞台となりました。

今まで一緒に戦ってきた仲間を初めて客観視し、
いろいろ感情があふれてきました。



自分が担っていたサルメでの位置づけ、
いままで耳にしてきたサルメの客観的方向性、
舞台という奇跡とその価値…。


言葉にできない感覚も含めいろいろです。



それはサルメを離れなくては絶対にわからなかったモノたちです。
今まで応援してくれていたみなさんにも何のご挨拶もできずにここまできてしまいましたが
この場を借りてお伝えしたいのが…



私は一生、「作品づくり」はしていきます。



それは「舞台」なのか「映画」なのか「ネット」なのかわかりませんが
必ず死ぬまでに作りたいと思ってる作品が自分にはあります。

それを絶対に世に出していきたいと思います。

昨年、就職活動をしていてなかなか決まらず悶々と過ごしてるとき
ある信頼している友人のお母さんが言った…



「人生長いんだから…」



というシンプルな言葉がとても胸に刺さりその後の私の支えとなりました。

ある人は明日なんてくるかわからないんだから一瞬一瞬を真剣に生きろ!という。
確かにそうかもしれないけどしかし私はそれを前提としたって
明日が来るのが「生きる」って事だと思います。



「長いんだから…」


そのお母さんは長く生きた結果としてその言葉を伝えてくれました。
私がそのような歳になってそういう言葉がいえるだろうか?
わからないけどそう言える生き方をしていきたいとそれ以降思うようになりました。


長い人生として考えた時、
これまで情熱を傾けてきたものから離れた今の現実がきっと将来に活きると信じて、
これからも「作品」を作っていきたいと思います。


応援してきてくれた方々には申し訳ありませんが
これから書くことが今までの私のイメージを劇的に変えてしまったとしたら
…すみません先に謝っておきます。

正直に言いますと…
私はみなさまとこれまで「作品」を通してコミュニケーションをしてきました。
「作品」を作らなかったら出会ってなかった関係だし、
興味をもってもらえなかったらその関係は終わっていた関係です。

だからこそ「作品」を作ることでつながっていきたいと思います。

これからは一個人、「佐とうひでき」としてできる範囲で、
いい感じのタイミングでまたお会いできることを楽しみにしております。


今後とも私はさておき…

奇跡的にいい仲間が集まっているサルメをよろしくお願いします!

ありがとうございました。


佐とうひでき
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