【ひとり事】「作品づくり」とは - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ ホーム » スポンサー広告 » コラム » 【ひとり事】「作品づくり」とは

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ひとり事】「作品づくり」とは

私は今、一年ぶりに「舞台」に出演している。今はやりたくてもやれない環境に身をおいている。

離れてみてわかることがある。

「舞台」を見てもらう行為がどれだけ非日常なのかということ。

自分は「舞台」「お芝居」が大好きなんだなぁということを恥ずかしがらずにこれからは言えるかもって思えたこと。

あと究極的にいうと「舞台」作品の善し悪しを問うより、今目の前のお客さんが楽しんでくれてる。それが一番重要であってその「作品を作った」という行為の結果が大切なんだと。

まだ見ぬ見知らぬ客より今そこにいる客の笑顔が何より自分たちがやったことの証明だと。


作りたくても作れない環境から考えるととてもシンプルに「作品づくり」ってものが見えてくる。
自分はその世界で食えていない(生活できてない)という結果から「役者」「演出家」と名乗ったり紹介されるのをためらっていたが、食えてなくても自分は「演出家」であり「役者」なんだなぁと初めて思った。


世の中「クリエイティブ」なことで生活したくても生活できない人が大勢いると思う。それだけ狭き門なのだが…売れてる、売れてないで自分を過小評価することはないと思う。舞台に限らず「作品を作ってる」というその行為をもっと自身で評価してもらいたい。
スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

ブログ

トラックバック

http://omiaipub.blog69.fc2.com/tb.php/375-d09b98ed

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。