【ひとり】快く断るのは才能です - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【ひとり】快く断るのは才能です

人を笑わしたり、人にお願いしたりする時つまらなかったり、断られたりすることはもちろんある。

断った方は断られた方に対して「つまらない人だ」「そんなもんいらないよ!」と一つの評価を下す。

しかし忘れてはならないのが逆に評価をされていることだ。


そのつまらなかった時のリアクション。
断るときの断り方。

例えば、会社の上司が出勤してきていきなり頭にハチマキを巻き「おいっ~す!」といかりや長介ばりに登場してきたとする(なんかこの例え、あまりいい例えではない気がするけど…想像すると自分は確実に笑ってしまうと思うし。まぁいいや)。そこで何もなかったかのようなノーリアクションはもっての他、つまらなくてもそれを膨らませられる人は「負」を「勝」に昇華できる希有な才能だと思う。。

一方、「お願い編」であるが絶対に売れそうもない、
しかも胡散臭い絶対に効くという「花粉症対策グッズ」があるとします。
それをある若者が真剣に売り込んでいます。もちろん断られ続きます。

「…(無言)」

「いらないよ」

「はぁ!?」

「花粉症じゃないから…」

等々…中には売ってる彼の人間性をも否定するような言葉をあびせる人もいたりします。

こんな時彼はきっと一人一人のリアクションを覚えてるはずです。
そしてその中でも一人一人のリアクションの優劣をつけているハズです。

「あのリアクションよかったなぁ…」
「断られたけどあの人の笑顔に救われたなぁ…」

とか。

なんかそういう積極的な行動に対してあたかもこの世になかったかのリアクションをとる人たちも違う状況ではその彼と同じ立場になったりするのが普通の社会人だと思います。
しかしきっとその彼のような立場になった時そのような人たちは断れた事実に対し、

「なんだ断りやがって!」

と思ったりすると想像してしまいます。


ちょっとまとまらなくなってきたのでこの編でまとめますが…

そういった状況で断るにしても笑顔であったり、
不快を与えずに断るそんな技術であったり考え方はとても重要だと思うし、
そういうのが「こころの豊かさ」だし「社会の循環」だと思う。
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