【文化/映画】  『 リトル・ヴォイス 』  - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【文化/映画】  『 リトル・ヴォイス 』 

目黒のジダンです。

今から10年前の2000年。
私は年間映画館で100本近くの映画を観ました。
ほとんど三茶、目黒、神楽坂…にある少し古くなった映画を2本立てで見れる映画館で見たので
そこまでの数になってしまったのでした。

現在、影響を受け、なおかつ面白いと思う映画はほぼその年代に集中しています。
それほど自分にとって「2000年」の映画は大切な一年となっています。

そんな中のお薦めの一本。

「リトル・ヴォイス」



# 出演: ユアン・マクレガー, ジェーン・ホロックス, ブレンダ・ブレシン, マイケル・ケイン
# 監督: マーク・ハーマン


10年ぶりに観ましたが
なぜ面白かったのかがわかりました。

元ミュージカル作品の映画化ということもあり、
作品が90分とコンパクト。

そしてドラマツルギーがとてもシンプル。

そしてフランク・シナトラ、ジュディ・ガーランド、マリリン・モンローといった
昔の歌が随所にできてきて音楽を聴いていても楽しいし、なおかつそれが物語にフィットしているから
楽しめたのでした。

サクッと観れる作品なのでもし、
「何見よっかなぁ~」
とおもったら手に取ってみてください。

損はないと思います。


     目黒のジダン



【 内容紹介 】

心を閉ざした無口な少女は、実は素晴らしい歌声の持ち主だった!
■ストーリー
マリリン・モンロー、ビリー・ホリディ、フランク・シナトラ。大好きだった父の死後、のこされたレコードだけに安らぎを見出しているLV(エルヴィ)。いつしか彼女は、歌手の歌声そのままに歌うことができる才能を身につけていた。母マリーが家に連れ込んだ自称“名プロモーター”レイ・セイはその歌声に驚愕し、彼女を舞台に立たせるべく奔走する。そしてLVも「一度だけ」という約束でライブを承諾する。急に騒がしくなった周囲に隠れて、LVは不器用で純真な青年ビリーとだけは心通わせ始めていた。そして、皆が見守る中、ついに舞台の幕が開く!
■スタッフ&キャスト
監督・脚本:マーク・ハーマン 製作総指揮:スティーブン・ウーリー 撮影:アンディ・コリンズ 出演:ジェイン・ホロックス、ユアン・マクレガー、ブレンダ・ブレシン、マイケル・ケイン、ジム・ブロードベント
■特典
●短篇[desserts]
●予告篇 1998年/イギリス/99分/カラー/【ディスク】片面1層/【音声】5.1chサラウンド(英語)ステレオ(日本語)/【字幕】日本語/【画面】スクイーズ
★1999年第71回アカデミー賞助演女優賞ノミネート
★1999年ゴールデン・グローブ賞主演男優賞受賞
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