【一人twitter】 時計からエコを考えた - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【一人twitter】 時計からエコを考えた

目黒のジダンです。

先日、長年使っている時計のベルトを直そうとカシオにTELしました。
古いためベルトの金具が緩くなっているので
ポジションがずれて緩くなってしまうとの旨を伝え対処法を伺ったところ…

「もう製造していないので…」

と言って一方的に言われ泣く泣く電話を切ることになりました。
遠まわしに
「もう使うな…」
とやさしく言われてような気がして淋しくなり、
こういうカスタマーセンターの画一的な対応がやはり気に食わないと
逆にそっちのシステムに腹を立ててしまいました。

結局、時計は町の時計屋さんが直してくれてまた
数年使えそうになりましたが…。

実はこの時計1997年にフリーマーケットで200円で購入し、
それから13年たった今も現役で動いていてなおかつ自分のメインウォッチになっているのでした。
そして調べるとこの時計は1980年に製造されたそうで今年なんと30周年を迎えた僕とほぼ同世代の時計だったのです。
それを知ってさらに愛着度が増したのでした。

でも、そういう愛着のある商品を直しながら使っているのに世の中は「エコ、エコ」と呪文のように叫ばれているものの、
どうにもアフターケアが行き届かないメーカーが多い気がします。

いいものを長く使う。
そのためのシステム、環境を作る。


それが一番エコなのではないでしょうか?
企業側はそういった根本のところでの”エコ”が問われているのではないでしょうか?

しかし今の”社会”がそれを許しません。

企業は新しい商品開発しなくては回らない会社のシステムを作ってしまっているので。
その集合体の現在の”社会”はもう自らではとまれない程”大きな歯車”で回り続けています。
それが止まると人々の生活が成り立たなくなってしまう。

ホント生きにくい世の中です。

”エコ”はブームとかそういった類の問題ではありません。
”エコ”が流行語大賞になるとその言葉が形骸化されるので絶対に避けなくてはなりませんが
なりそうなのが我が「日本」であります。

この”時計”ひとつでちょっと”エコ”を考えてしまいました。

ちなみに私、今のゴミの出し方のシステム全然把握できてません…
簡単になったのに複雑になりました。

※ってか全然【ひとりtwitter】じゃね~じゅん!


       目黒のジダン

[ CASIO W-35 (1980年製造) ]
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