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【婚活ノススメ】「今、20代の女性はなぜ40代の男性に惹かれるのか」 の自分なりの答え

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「今、20代の女性はなぜ40代の男性に惹かれるのか」
        講談社 (2009/8/21)

こんな本が売れています。

実際私の周りには該当するヒトはいません…

でも本は売れているそうです。

ということは…
共感できる人、
該当する人、
周囲で該当する人
等々・・・

いろいろと売れる要因があるから売れたのだと思います。

でも…
これをみて自分は理由がなんとなくわかる気がしました。

まさしく「今」を象徴したタイトルです。

40代男性からみた20代女性。
20代女性からみた40代男性。

を別々に考えてみたいと思います。

まず、40代だろうが50代だろうが
60代だろうが男は基本、「若い」女性が大好きです。
否定し難い事実です。

そこからみると

40代男性からみた20代女性は
簡単に成立します。

しかし一方通行だけでは「本」はでません。


そこで…
重要なのは…


20代女性からみた40代男性。

この関係性です。

これは先ほどの
男性は基本、「若い」女性が好きと同じように
女性は基本、「年配」男性が好き!
は当てはまりません。

逆に年を取るほどいやがられるのが一般的です。

では、なぜ惹かれるのか?

これは流行語、
「草食男子」
とも密接に関係しています。

「草食男子」
とは、
「肉食」の逆。

エッチもがっつかず、
冒険もせず、
おとなしい。


「静」と「動」だとしたら
完全に「静」。

それが
草食男子」です。

彼らは
ほぼ20代半ばかちょい後半の世代をさすのではないと思いますが…
(…と周囲をみて思いますが…特に世代的なくくりはないそうですね。)
その彼らと同世代の女性が
40代に流れていってるのだそうです。

先ほども書いてように
周りには該当するヒトがいないので
あくまでそうなではないか!?程度に読み進めて下さい。
ちょっと長くなってきてしまいました…。

40代に流れる可能性がある20代女性は

なぜ同世代に目がいかないのか?
なぜ”おじさん”に惹かれるのか?
なぜキズもの(バツイチ)とわかっていてとびこむのか?

それは
同世代が「草食男子」だからです。

なぜ「草食男子」のせいで40代に惹かれてしまうのか?

それは
「草食男子」冒険できないから。

なぜ冒険できないのか?

絶えず「答え」を教えてもらってきた世代だから。
残念ながら「答え」の見つけ方を教えてもらわなかったから。
「人生の生き方は教えてくれない」…と教えてもらえなかったから。

だから「傷つきたくない」から冒険ができないのです。

もう悪循環ったらありゃしない。
負のスパイラルです。

そこで
「40代に惹かれる女性」の登場です。

がっつかない同世代男性。
冒険しない同世代男性。

女性はスキとわかっていても男にいってもらいたいもの。
しかし上記の話だと
彼女たちの同世代の男性から告白される回数は減少します。
でも恋はしたいです。
好きといわれたいです。

さぁ困ったぞ。

そこで40代男性の登場だ。

彼らはバブルの恩恵を
ほんの少し受けた世代。
金はないかもしれないが
「使い方」を知っています。

そして。
「静」か「動」かでいったら
彼らは完全な「動」。

「肉食男子」に属する世代だ。
そもそも「草食」なんて言葉もでないほど
平均的に「がっついている世代」といってもいいかもしれない。

しかも彼らは
40年以上生きてきているので
やっぱり「金」はもっている。

20代の男性は残念ながら
この不況もあって「金」はない。
働こうにも働きどころがない。

厳しい20台男子。


告白はしてこない。
金はない。
冒険しない。
Hもがっつかない。
バブル未体験のため”遊び”方を知らない。

一方、40代男性。

金はある程度ある。
経験豊富。
バブルの恩恵を受けているため”遊び”方を知っている。
40年生きた人脈がある。
平均的にHにガッついている。
遊び方知っているため気持ちが若い イコール 40代っぽく見えない。


…まだまだでると思うが
これだけしか羅列してなくても
どう考えたって
40代の方が条件だけみても魅力的にうつる。

さぁ今度はそれを選択する
「20代女性」だ。

上記の条件。
もちろんすべての人に当てはまるわけではないけど
そんなにはずれてもいないとも思う。
だとすると
彼女たちは
手っとり早く
40代を選択していくのはごく自然のながれだと思う。

しかしそこが「今」であり、
自分からすると「キモ」なところなのである。

手っとり早くといったが
彼女たちが40代男性を選ぶのは
もうすでに人生も折り返しにかかってきた
ほぼ完成形なのである。
その40年間はいろいろな影響を受けた末に
今、自分の前にいるのである。

しかし!
それを選択するとしたら
それは同世代の
「草食男子」
と同じなのである。

彼らも
”冒険”はしたくないといった。
冒険したくない。
できないのかもしれないが
冒険できないのは
結果が怖いからだと思う。
だとしたら安易に40代男性に流れていく
彼女たちも同罪。

メンタリティは同じといえるのではないだろうか?

彼女たちは…
あくまで
「受け身」
なのである。

受け身だから自分からいこうとしない。
行こうとしない20代女性。
行こうとしない20代男性。
ハマるわけがない。

そこで20代女性は
20代男性に行ったとしてうまくいったとしても
悪い言い方をしてしまえば
彼女たちの手で後々、「惹かれるであろう」40代ぐらいまで
育てようという気もない。

結局、彼女たちも
「冒険」できないのだ。
だから…
人生の苦労を背負うことができないのだ。

私から言わせればどっちもどっち。

20代には辛い時代だとは思うにしても
安易に完成形に流れる、
冒険できない気質というのは
絶対に後世いいことがないと思う。

何かをするということは
とてもエネルギーのいることだし、
ましてや真剣にする「恋愛」、「告白」といったもんは
その後の人生の経験値の伸びしろを格段に上げる。

まぁ実際この本を読んだわけではないけど
自分は・・・

「ゆとり教育」
「不況」
「就職難」

等々…
20代には同情すべきことがたくさんある。
けどそれでも
ほどほどに
冒険が必要なのである。


「20代の男女」
が冒険するには
今の社会では難しいのだろうか?
彼らが成長してきた時代はそれをさせるメンタリティを育てられなかったのか?

難しい問題だが…
もう自分は彼らとほぼ6~12歳くらい年がはなれている
自分はかなり理解し難い世代とくくってしまっている。

特に
「ゆとり世代」
になると…

思うことは多々ある。
私たちの頃も
上の世代にもそう言われていた、思われていたのかもしれない。
年長者が
「今どきの若いもんは…」
というのは”お約束”である。

紀元前の遺跡に記してるある文の中で
「最近の若いやつらは…」
的なニュアンスの文章が残されていたというのも聞いたことがある。

長生きした「きんさん・ぎんさん」も
「今のどきの若いもんは…」
といっていたそうだ。
その時アナウンサーは
「どのくらいの人たちなんですか?」
と聞いたら
100歳を超えていた二人は
「70歳」
と答えたそうだ。

(笑)

「恋愛に世代はない!」

と思っているのでこの本を立ち読みしてパラ見してみたが
「うんうん」とうなずいても
納得はできない感じでありました。

けど今の社会を表しているので
目を瞑らず見つめることも大切です。

個人的には
「草食系男子」
のあとはまた
「肉食」の時代が
訪れると思っています。

長々とすみませんでした。

ご拝読ありがとうございまいした。

            目黒のジダンこと…
               佐とう ひでき


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はしモッコリお輔です。
初めてブログ覗いたけど、ひできの分析、面白いね。

店にも必ず遊びに行きます。

2010-02-01 15:48 │ from rioURL

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