【代表人事】 日本サッカー界にとって大きな一歩 - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【代表人事】 日本サッカー界にとって大きな一歩

目黒のジダンです。

ザッケローニ新監督の会見が行われたそうで…。

[ 日本代表、ザッケローニ新監督就任会見 ]


彼の就任にいたるまでかなり二転三転しましたが
とにかくこれでいよいよ現実的な4年後が始まります!

ところで…
本命は誰だったのか!?
といえば現チリ代表監督ビエルサ(アルゼンチン)であったろうと思われますが
さて…
結局ザッケローニに落ち着いた日本サッカー代表監督人事ですが
この就任までの過程は 日本サッカー界に大きな一歩を生む交渉だったのではないか と思います。

以前「Number」で川淵さんの記事がありましてその内容からの情報によりますが
過去の代表監督人事というのは日本サッカー協会にパイプがなく、各クラブのコネとパイプを使っての交渉もしくは交渉は交渉なのですがその選考対象が国内で話題になる外国人監督という人事でした。今回はそこから始めて飛び出し、「未来に日本サッカー界にとって適任となる代表監督は!?」という選考基準の元の交渉だったようです。
たしかに本命には振られてしまいましたがやっとそのベースとなるコンセプトのもと「代表人事」が行われた今回はとても意味のあることだと思われます。
今までその代表監督を決める基準の曖昧さを再三指摘されてきましたがついにそれをベースにした人事が行われたわけです。それも世界トップクラスの中からの選考・交渉という…。

それでザッケローニが結果を出せなかったとしても
それは査定する段階で何が駄目か、その監督では日本サッカーにとって何が足りなかったのかが判断できるため
もしザッケローニが解任されたとしても後任監督はまたその評価基準のもとの人事となるのでより日本サッカー界のレベルアップが望めると期待してしまいます。

この「代表人事」は今後大きな意味を持ちます。

そのフィールドで表現されるサッカー如何でサッカー人気がまたかつてのように盛り上がるかもしれないのです。再三サッカー多事争論でも言ってきたように「代表監督」の重要性はその4年間を預けるという大きな意味があります。それがザッケローニでいいのかどうかは正直フタを開けてみなくてはわかりませんが、その「日本サッカー界にとって意味のある人物」であることを願うばかりです。
私の見解は…
旬は過ぎたが戦術家であることはかわりなく、初の代表監督というモチベーションに期待というところで
65%くらいで後押ししてしまいます。


さぁこれからの代表の試合はまた熱くなると思いますよ!

盛り上がりましょ!


      目黒のジダン
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