【W杯/総括】 勝手に…ベスト11発表! - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【W杯/総括】 勝手に…ベスト11発表!

目黒のジダンです。


スペインの優勝で幕が閉じた2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会。
優勝予想はあっさり占いタコ”パウル”くんにもってかれましたが…
まだ余韻は冷めていません。

そこでアフターW杯企画として第一弾としてまずは
大会ベスト11を選んでみました。

選考基準は…
「あくまで、大会での活躍のみ」

を評価基準にしています。

それでは…以下になります。

フォーメーションは
「4-1-4-1」

          エニェアマ
   
       中澤   闘莉王 
マイコン             コエントラン
      ジウベルト・シウバ

     シャビ    メッシ
ロッベン             イニエスタ

         ギャン


GK エニェアマ(ナイジェリア)
 
 アルゼンチン戦の神がかりセーブを連発。それによりメッシが調子が上がらなかったのみ一つの要因!?

右DF マイコン(ブラジル)強調文 
Dアウベスとどちらの起用か自身注目していたがマイコンに軍配が上がるを納得せざるを得ない出来。初戦のニアのシュートは圧巻。自チームで同じシュートを”マイコンシュート”と呼ぶ。

DF  中沢・闘莉王 (日本) 
セットで選抜。流れからの失点が0というのが最大の評価対象。身長差5㎝以上を相手に戦ったデンマーク戦に打ち勝ったのは感動すら覚えた。2人で1人というサンバルカン的選考でもある。

左DF コエントラン (ポルトガル)  
右サイドは圧倒的にマイコンなのですが…逆に左はそれほど目立った選手はいませんでした。長友も捨てがたいのですが、こと攻撃という面では力不足かなぁと。そう言った意味で一番バランスがとれて効果的な選手はコエントランかと。まぁ消去法での選出です。


MF(アンカー) ジウベルト・シウバ(ブラジル) 
もしブラジルが勝ちあがっていけばよりクローズアップされたであろう選手です。02.06、そして今回と3大会出場していて今回もレギュラー。アンカーにあれだけいい選手がいるセレソンの中で3大会レギュラーを張っているのは近年は今大会セレソン・ブラジレイロ監督のドゥンガ以外いないと思います。なぜブラジルはこのポジションに好選手を多く輩出できるのでしょうか?次点は潤優勝メンバーファンボメル(オランダ)です。

MF(右)  ロッベン(オランダ) 
ここはベタですが…彼が加わってからのオランダは2ランク上がった別のチームとなりました。今年に入ってからの彼の活躍はクラブチームでも実証されていますが欧州CL決勝に来た原動力としても評価でき、オランダの32年ぶりの決勝進出の貢献度は計り知れないと思います。今、ロッベンは一番円熟した時を迎えていると思います。来シーズンも続くかは微妙だと思いますが旬な彼の右サイドから中に切れ込んでフィニッシュまで行くプレーは目が離させないと思います。

MF(中)  シャビ(スペイン)
 
スペインの彼抜きの時とそれ以外を比べてもらいたい。当たり前のように思えるスペインのパス回しは彼が抜けることによりその重要さが際立つと思われる。イタリアのピルロが3戦目残りわずかで出場した際、イタリアは一瞬目を覚ました。スペイン=シャビといってもいいくらいの存在。文句なしの選出。

MF(中)  メッシ(アルゼンチン)
 
無得点で大会を終えたメッシだがその存在感は圧巻だった。彼もシャビ同様いない時との差がまったく別チームになるといえるくらいの中心だった。マラドーナは監督としてメッシの存在に相当おんぶに抱っこだったであろう。今回まともにドリブルを止められたシーンが皆無だった。メッシの大会となるのは…2014年!?もっと戦術的サッカーの中でのメッシを見たかった。

MF(左)  イニエスタ(スペイン)  
もう完全にバルセロナではないか!?(笑)まぁそれもそのはず、バルセロナは文句なしの今世界で一番面白いサッカーをし結果を出せるチームなのだから。そのチームから多数選出されるのは当然である。イニエスタはシャビほどの影響力はないが今回の彼が絡んでからのフィニッシュがスペインは本当に多かった。すごいのがゴール前にもかかわらずあたかもセンターサークルでプレーしているかの余裕っぷりでプレーする昨今の彼にこの4年間の成長をみている。体格に恵まれない日本人に一番お手本となる方向性を示してくれている。次回も目が離せない存在だ。

FW  ギャン(ガーナ)
  
正直、ビジャと迷ったがもしビジャになると前線に4人もバルセロナの選手になってしまうのでそれは避けた。しかしギャンでも異論はないと思う。ギャンは大会前までまったく知らない存在だった。しかしガーナのサッカー自体とてもモダンでその中にあって彼は身体能力と技術をキチンとチーム戦術に落とし込んでいた。まぁそれはガーナのチームに依拠するところ大だが…。僕がギャンを認めてしまう最大の理由は準々決勝vsウルグアイの延長最後のPKで外し、その後のPK戦での一番キッカーを務めた。それを確実に押し込んだあとの彼の余裕の表情から彼の今後の成長の伸びしろを感じた。どこまで大きくなるのか目が離せない存在である。たぶんビッグクラブへの移籍は目前であろう。

監督 ビエルサ(チリ)
このブログで再三押してきた一押し中の一押し監督。次期日本代表監督の候補にも挙がっている存在(それに関しても当ブログは早めに情報をキャッチ!ほんのちょっと優越感!)。ビエルサ監督はアルゼンチン監督時、04年アテネ五輪での優勝以外国際舞台での華々しい成績はない。しかし内容はその結果以上の衝撃があると前々から聞いていたがそれを今大会如何なく発揮したといえるだろう。彼の基本は「運動量」。オシム前日本代表監督も「運動量」が全て基礎と再三言っていた。その「運動量」をベースにみんなが守備にも攻撃にも一斉に連動するそのサッカーは個人のスキルでは限界のある中流チームにはもってこいの戦術。実践するか、しないかはその国の国民性も多分に影響すると思われるが日本にもし就任となったらとてもその国民性にマッチしていると思うのでぜひとも就任を希望する目黒のジダンであります。もし就任したらこれから4年間日本サッカー界がHOTになること必至です!

[ 次点 マラドーナ監督 ]
もう各メディアがこぞって彼の挙動を一挙手一投足見逃すまいと狙っていた姿がやはりマラドーナは選手じゃなくてもマラドーナなんだなぁと改めて思いました。初戦の指さしポーズは何年も語り草になるポーズでしょう。そして彼がすごいのは彼のもっている勢いと雰囲気とこれは言葉に言い表すのが難しいのですが…その星に生まれているとしか言いようがない存在感です。彼がいるだけでチームが回るってすごすぎます。しかし皮肉にも彼の結末は彼の無能ぶりを発揮する結果となりました。マラドーナは自分たちのサッカーを全面に出すやり方、ドイツのレーヴ監督は相手を見極めそれに対し戦術を練る普通の監督。最後はマラドーナのパフォーマンスは一度もでることはありませんでした。それはドイツの戦術的なメッシつぶしの賜物だったのです。メッシにすべてをたくし大会を去ったマラドーナ。負けはしたもののサッカー界にマラドーナ健在をアピールするには絶好の場になったのではないでしょうか?!



以上、選手を勝手に選んでみました。
各紙いろいろと賛否が分かれるとこでありますが
今回久々相当な試合数をみた中からの選出なので
そんなに大差はないかと思われます。

ご自身のベスト11と見比べてみてください!

ご拝読ありがとうございました。


     目黒のジダン




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