【W杯】ベストユニフォーム…2010W杯南アフリカ大会 - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【W杯】ベストユニフォーム…2010W杯南アフリカ大会

目黒のジダンです。

ただいまお客さんがこないので
ちょっとここいらでユニフォームの品評をしてみようかと思います。

自称サッカーユニフォーム評論家といっていますので(笑)。

さて…
傾向として今回は
アディダス社を始め各社、
ピッタリフィット系のユニフォームが主流のようです。

adidas社
の場合、ゴム素材を入れてその反発力で筋肉の負担を軽減し、ぴったりフィットすることにより相手からつかまれなくなっており、なおかつ発汗性が高いというとても機能性に優れたユニフォームとなっております。デザインはいまいちだが機能性重視といったところ。

PUMA社
は、おもにアフリカ勢が多く着用し、欧州勢だとイタリア、スイスといったところです。
イタリアもちょっとユニフォームも停滞気味。イタリアのユニフォームは2003のモデルが一番かっこよかったのですが…。南米はウルグアイ。アフリカ勢では圧倒的に女の子がきても似合いそうなのが過去にもサッカー多事争論で論じましたが「コートジボワール」が一押しです。エンブレムの「象」がやはりそれを後押ししています。

北朝鮮は渋いです。イタリアのLEGEA社を使用。日本代表・森本が所属するカターニャのメーカーですね。

チリは「BLOOKS」(ブルックス)。これは正直サッカーラインを出していたのに驚きです。

ナイキはオランダ、ブラジル、他これといった感じはありません…(正直、ナイキが好きじゃない目黒のジダン…)

そんな中でベストユニフォームに輝いたのは…

イギリス・アンブロ社のイングランド代表です。


England-09-11-UMBRO-uniform-white-white-white.jpg

まぁこれは大会に選手登録されていないベッカム様の画なのですが…(注:スタッフとしてベンチにはいます!)とにかく潔い!

そして自国開催'66年大会の優勝モデルのリバイバル版。
44年ぶりの優勝を目指すというとてもコンセプチャルなユニフォームなのです。
シンプルなユニフォームが基本好きな目黒のジダンでありますが
どれか「今大会のを一着来なさい!」言われたら間違いなくこれを着用します。

しかし注意して下さい!

このユニフォームは赤のナンバリングされているのがよいので、もしナンバーが入っていなかったらこれはただのオヤジTシャツ、略して「オヤT」になってしまうのでもし購入を希望されている方いましたらご注意ください。

あと短パンが渋いです!

短パンというかロングパンツなのですがサッカー特有のテラテラさがないのです。(※テラテラって表現は伝わらないと思いますが…)これはSOCCER SHOP KAMO にいって実際触ってみてください。品があるのですとにかく。

ん~~やっぱりかっこいいなこのモデル。

しかし残念なことにアンブロ社は実はナイキの傘下にあるのです…。
悲しいなぁ…。世界のスポーツメーカーはほとんどライセンスのみでメーカーとしてはどこかの傘下になっていることが多々あります。「ルコック」ももうライセンスのみと伺ってますし、最近よくカジュアルの靴を出して結構街でみかけるようになった「アドミラル」もそうです。いや悲しいですね。ワールドカップと言えば各国の湯にフォーム見本市だったのですから…

ほんと「グローバル化」って全てにおいてこまった言葉です。

まぁとにかく私は優勝予想を
「イングランド」
としているのでユニフォームでは優勝を自分的なかっさらったのでサッカーの実戦でも優勝してもらいたいものです。

でも一回戦が…
ドイツなのがこれまた悲しい目黒のジダンでした。

<番外編>
チリ代表 BLOOKS社
Chile-10-11-BROOKS-home-kit-red-navy-white.jpg

ウルグアイ代表 PUMA社
Uruguay-10-11-PUMA-kit-light20blue-black-black-pose.jpg






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