【日記・mixi】「PRIDE」の一連から思うこと…の巻 - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【日記・mixi】「PRIDE」の一連から思うこと…の巻

6月6日、格闘技「PRIDE」から
フジが放送打ち切りを発表した。

「PRIDE」はご存知
格闘技の現在一番人気にある
興行といっていいだろう。

その放送を一手に引き受けてたのが
フジテレビである。

「PRIDE」は
「ドリーム・ステージ・エンターテイメント(DSE)」と
いう会社が運営していて
ここ数年、
それまで格闘技市場は
5,6年前は
K-1が独占していた感があるが
桜庭が有名になってきた2001年ぐらいに
うまく
「PRIDE」をメインに
押し出すことにフジは成功した。

それ以降はご存知年末の
「男祭り」
他、グランプリと
いった形で今やそこに出場するのが
1つのステータスとして確立され、
そこに結果を出す事が最大の格闘家たちの
目的になってきている。

そこで行なわれる真剣勝負は
今後とも目が話せないイベントである…。

・・・以上が「PRIDE」の簡単な説明であるが
今回重要なのは
「PRIDE」がなくなるのが
悲しいわけでも、
原因が何であったか?というのでもない。

フジが撤退してことにより
DSEが動揺していることだ。

突然のことで動揺するのはわかるが
フジが撤退したからといって
興行がなりたたなくなるのではと
慌てたからだ。

まぁ真相は
某週刊誌に
暴力団の関与があると
黒い部分が明るみなったことを
理由に挙げているが
根は深いと思う。

「PRIDE」は番組としても
結果をだしている、確実に
数字がとれる数少ない番組である。

それをフジが放すわけがない。

それなのに、
今乗りに乗ってる
イベントを自ら切り離すのは
必ず何かがある…

そう私は感じるのだが

…話が大豆それた…
いや、だいぶそれた。

重要なのは

結局、ソフトがしっかりしていれば
メディアに頼らずとも
興行は成り立たせることはできるのである
ということである。

8日、高田統括本部長(案外”呼び名”がステキ)、
榊原DSE社長は放送はなくとも
「PRIDE」は行ないますと発表したが
そうである。

それはある意味当たり前なのである。

メディア…市場が優位に立っている
1つの現れであろう。

「PRIDE」もある意味今までが
バブルなのである。
今後は地に足をつけた興行をうっていかなくては
存続は厳しいだろう。

今、いい選手を集めてこられるのは
その興行が金のなる木だからである。

今後は放送がなくなれば
いい選手呼べなくなるのは必然であろう。
いい選手を呼べなくても魅力ある
エンターテイメントを提供し続けられれば
DSEは存続できる。

今までのはDSEの営業の
うまさであった。
これからはソフトとしての質の勝負だ。

今現在私たちが行なっている公演。
私はエンターテイメントを提供したいと
思っている。

そんな私たちにこの一連の出来事は
今後の自分たちへ一石を投じてくれた。

ハードがあってのソフト…

どっちも重要なのだが
ソフトの充実は
自然といいハードがついてくるのである。
…と断定しているが
それはそう信じているだけといったほうがいいかも
しれない。

それを信じなければやれないところもある。

ハードに頼って大きくなっても
ゆくゆくはどこかで帳尻を合わせるときがくる。

人生プラマイゼロ。

そう思う私である。

今後のDSEの動向に注目したいとおもう。

           佐とう ひでき
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