【コラム】監督の哲学 - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【コラム】監督の哲学

日本VSイエメンが行われた。

ぼく、”イエメン”…。

スタメンは以下。

GK:川島永嗣
DF:寺田周平、高木和道、駒野友一、内田篤人
MF:中村憲剛(Cap)、青木剛、香川真司
FW:田中達也、岡崎慎司、興梠慎三

サブ:川口能活、水本裕貴、阿部翔平、金崎夢生、谷口博之、乾貴士、巻誠一郎

ほぼB代表といっていいラインナップ。
それをAマッチに選んでいいのだろうか?

成長過程のチームということで
もちろんテストの意味あいも強い試合であったろう。
10年以上前の代表であれば
このくらいの試合でも観客が入るということが多々あったが
今はこのメンツでは客は入らないであろう。

そもそも監督でお客を呼べる監督ではない。
いや、監督が呼ぶのではなく
監督の哲学が客を呼ぶのだ。

フィールドで垣間見える哲学を。

それを期待したいのだ。
オシムは未完成ながらそれを
”フィールド”から感じることができた。
そこまでいくには時間と労力が絶対的に必要だ。

まだ早いのか?
要求が高いのか?

最終予選は結果がすべて。
最終予選を本番とすればテストはもう残されていない。
監督のテストしたい気持ちはわかる。

しかしそれでも”哲学”を見たいと思うのは
私だけではないと思う。


             佐とう ひでき


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