【一人twitter】 勝間 VS ひろゆき - ”目黒のジダン”こと佐とうひできのブログ

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【一人twitter】 勝間 VS ひろゆき

目黒のジダンです。

今日、ゲリライブのメンバーと話をしていたら
先日放送された「勝間vsひろゆき」の話になりさっそく見てみました。

…が!

これがまた面白い。
TV番組がこのような熱で繰り広げられれば視聴率の心配もないのに…と思いました。

勝間 VS ひろゆき


途中、勝間さんが

「ダメだこりゃ…」

とゲストに対し発する言葉が全てを象徴しています。

勝間さんが相当熱入れているというのは
真剣なんですね。
お互いそうだと思うんですけど
その熱量は勝間さんの方が圧倒している感を受けます。
結構、TVに見られているという意識がだいぶ薄いからこその
ニュアンス、言動が垣間見える貴重なトーク番組です。

必見です。

You-tubeは削除されていたので
ニコ動で。

勝手な意見ですが…
勝間さんはいろいろなところで賛否両論聞きますが
彼女は基本全てが「数字」な感じがします。
情報も人もすべて「数」なのかもしれません。
そんな感じをうけます。
その「数」にできないものは、
許容できるキャパがないとも感じれます。

基本、「偉く」なりたいのでしょうか?

政治家と子供との討論だと
政治家は子供に合わせてトークをするので
問題は起きないと思うのですが
政治家と無知の成人となれば話は別です。
政治家も相手が同レベルでトークを求めるので
相手が自分レベルでトークができないと
一転してバカにしてトークをし、
そのうち見切りをつけます。
これはよく学校教育の現場に見れることと大差はないと思います。
難しい言葉はトークの中で使うと語彙が豊富な人には一発で
ニュアンスと意味が伝わるのでいいと思うのですが
知らない人にそれを伝えるのは本当に意味を理解していないとできないので
勝間さんがそれができないのか、そこで完全にひろゆきさんに見切りをつけたのか
わかりませんが…
いかりや長介バリの「ダメだこりゃ…」は
とても彼女のキャパ、実力が垣間見えたとても象徴的な出来事として映りました。




今回のトークの総括として
「やりにくかった」
という総括をし、
勝間さんは
「夫婦喧嘩」
に例え、結びました。

しかし私から言わせてもらえば
「夫婦喧嘩」
宗教間の対立にも似たものがあって
それは相手を認めるという
キャパがあってこそ回避できるものだと思うので
それは勝間さんが自分で自分をひろゆきさんを反面教師として
自己評価しているのではないか!?と思ってしました。

長々と書きましたが
興味深いとてもいまTV界ではあまり見られない番組でありました。


まだの方、必見です!


      目黒のジダン
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